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FXレポート

2018年4月26日

外国為替市況 東京市場序盤は再び3%乗せした米10年債利回りを頼りに、ドル円が109.05円付近まで強含むも、昨日の高値を前にして利食いの売りに押され、108円後半まで戻された。日経平均が一時200円安付近まで下げ幅を拡大したことも、ドル/円の重しとなった。東京市場終盤は、値幅は大きくはないもののドルは主要通貨に対して強含んだ。米10年債利回りは2.99%後半から3%付近で高止まり、依然としてドルの下支え要因となった。ドル/円は108円後半で下げ渋り、109.05円付近までじり高。欧州市場序盤は、米10年債利回りが2014年1月以来の3.03%近くまで上昇したことを受けて、ドルが底堅い動きになった。ドル/円は昨日の高値と日足一目均衡表・雲の上限を超えて、109.25円付近まで上昇した。欧州市場終盤にかけては、ドルが堅調地合いを維持。新規の手がかりが乏しい中、米債利回りの上昇を背景としたドル買いの流れが継続。米10年債利回りは3.03%を高い水準に上昇が一服するも、3%大台で高止まり。ドル/円は軟調な米株が重しとなるも、ドル高の流れを受けて109.35円付近までじり高。NY市場序盤はドルが堅調な動き。主な経済指標の発表や、注目の要人発言などの手がかりが乏しく、為替相場も値動きは鈍かったが、金利高を背景としたドル買いの流れは継続した。昨日に2014年1月以来の3%台復帰を果たした米10年債利回りは本日も上昇基調を維持し、3.033%まで水準を上げた。ドル/円は109.45円付近まで2月8日以来の高値を塗り替えた。

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