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FXレポート

2018年4月19日

東京市場のドル/円は、ポンペイオ次期米国務長官が数週間前に金朝鮮労働党委員長と面会との報道を受けた朝鮮半島の地政学リスク緩和と「習・中国国家主席がまもなく平壌(ピョンヤン)を訪問へ」(CNN報道)が流れるなか、日経平均株価が22194円まで上げ幅を拡大したことから、107.39円まで上昇した。しかしながら、日本時間明朝6時半からの日米首脳による共同会見を控え、107.40-50円のドル売りオーダーの手前で伸び悩む展開となった。欧州市場の為替市場のドル/円は、日米首脳会談2日目を控えて動意薄く、107.25円前後でこう着状態に終始した。NY市場ではダウ平均は続伸して寄り付くも、前日比マイナス圏に沈むなど小高い水準で伸び悩んだ。米地区連銀経済報告(ベージュブック)が公表されたが、為替相場の反応は薄く、ドル/円は107.20円近辺でのこう着相場が継続した。ベージュブックでは、経済が緩やかまたは緩慢な成長が継続し、雇用の拡大や物価の緩やかな上昇も続いているとの見解が示されるも、関税への懸念が指摘された。ドル/円は結局107.25円近辺で引けた。

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