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FXレポート

2018年5月23日

東京市場序盤のドル/円は、ペンス米副大統領が米朝首脳会談の中止の可能性を示唆したこと、黒田日銀総裁が低金利の長期化による悪影響に言及したことなどで、111.05円付近から110.90円付近まで軟調に推移した。日経平均株価も22972円まで弱含み、1円安の23000円で前引けとなった。東京市場終盤は小動き。ドル円は日経平均株価が23000円割れで弱含みに推移したことで110.85円付近までじり安に推移した。米10年債利回りは3.05%付近、時間外取引のNY原油先物は72.50ドル前後で堅調に推移した。欧州市場では、中国財務省が7月から自動車の輸入関税を25%から15%に引き下げることを発表し、米中貿易摩擦の緩和期待の高まりでドル/円が111.15円付近までじり高となった。しかし、欧州通貨が対ドルで強含み、ドル/円の買いの勢いも徐々に弱まっていった。欧州市場終盤にかけては、ドル/円は小幅な動きになった。NY市場序盤のドル/円は小幅な値動きになった。しかし上値を追いかけるには材料不足なため、111円台前半から110円後半まで戻されてもみ合いになった。米10年債利回りは3.05%台、ダウ平均は寄り付きではプラスで始まったが、引けにかけて下げ幅を拡大し-178ドルの24834ドルで引けた。

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