CFDContract For Difference

FAQ(取引ルールについて)

FAQ(取引ルールについて)

取引ルールについて

取引できる銘柄は?

現在、スポットCFD取引である「スポット金」、「スポット銀」と限月取引の「原油」、「小麦」、「大豆」、「コーン」、「銅」の7銘柄をお取引できます。

取引できる時間は?

CFDの取引時間は基本的に、対象銘柄を取扱う各取引所等の時間に準拠しており、銘柄により取引時間は異なります。また、現地市場の休日や夏時間などにより変更されます。

最低預け入れ金額は決まっていますか?

最低預け入れ金額は決まっておりません。必要保証金以上のご入金からお取引いただくことができます。

注文方法は?

1.成行注文

価格を設定しない注文です。

2.指値注文

売買注文発注時に、いくら以下なら買いたい、いくら以上なら売りたいというように売買価格を指定する注文方法です。ご希望通りの価格で売買ができますが、わずかな価格の差で売買ができない場合があります。

3.逆指値注文

売買注文発注時に通常の指値注文とは逆(不利な条件)に、いくら以上なら買いたい、いくら以下なら売りたいというように売買価格を指定する注文方法です。
ストップ・ロス注文とも言われ、現在保有しているポジションに対して損失幅を限定したい時などに用いられる注文方法です。

4.OCO注文

指値と逆指値を同時に出し、どちらか一方が約定した場合にもう一方が取消される注文方法です。現在のレートに対して指値と逆指値の決済注文を同時に出すことで損益幅を限定させたい場合などに有効な注文方法です。

5.If-done注文

一つ目の指値(逆指し)注文が成立した場合、二つ目の指値(逆指し)注文が有効になる注文です。

注意

指値注文、逆指値注文の場合は現在価格より10ティック以上、OCO注文の場合は、両方が10テック以上の価格差設定、IF-DONE注文の場合は、一つ目が現在価格より10ティック以上、二つ目が一つ目より10ティック以上が必要となります。*金のみ20ティックとなります。

決済できないことはありますか?

国際的な政治危機、各国政府の規制、天変地異や通信手段の障害等の非常時に、取引停止の措置がとられる場合や弊社、カバー先のシステムトラブル等で決済できないことがあります。

一日の価格変動にストップ安やストップ高はありますか?

CFD取引自体には、ストップ安、ストップ高などの値幅制限ルールはありません。しかし、原参照市場の価格に基づきCFD価格が形成されますので、原参照市場の価格にストップ安、ストップ高等のルールがある場合、その影響を受けることがあります。

決済せずにポジションを持ち続けることはできますか?

スポットCFD取引である「スポット金」、「スポット銀」の取引には期限がありません。しかし、限月CFD取引は最終期限がございます。最終売買日までに反対売買されない場合は清算値で決済されます。

両建てを行うことはできますか?

両建てはできません。
買い(売り)ポジションをお持ちの際に、売り(買い)注文を行ないますと反対売買として決済が行なわれます。

CFDの価格はどのように決まりますか?

基本的に原参照市場価格に連動します。市場の流動性およびCFDの需給により、原参照市場価格とのレート乖離等が発生する場合があります。

CFDの終値は取引終了時となりますか?

ほぼ24時間取引を行なっている銘柄についてはNY時間午後5時(日本時間午前7時(夏時間は午前6時))が最終時刻となります。金利(日歩)が発生する銘柄もこの時間を越えたポジションに対して発生します。

カバー取引相手先とは?

カバー取引相手先(取次先金融機関)とは、弊社とお客様との間のCFD取引の価格変動によるリスクの減少を目的として、弊社が行うCFD取引の相手の金融機関のことで、弊社はCCIBをカバー取引相手先(取次先金融機関)として契約しております。

第三者がログインID、パスワードを使って取引した場合はどうなりますか?

お客様以外の第三者がお客様のログインID・パスワード・サービスピン(電話取引)を使って取引をした場合、弊社はその取引に対して一切の責任を負いません。ログインID・パスワードの取扱いにはくれぐれもご注意ください。
また、パスワードは定期的に変更されることをお勧めいたします。

信託保全とは?

お客様からお預かりした証拠金(顧客資産)を信託契約先銀行に信託することにより、弊社の資産や信託契約先銀行の資産とは明確に区分し、受益者代理人の監督下で、管理し保全することです。
信託契約先銀行で分離保管された顧客資産は信託法上、信託契約先銀行の資産とは厳密に区分され、万が一弊社が破綻した場合でも、顧客資産への弊社債権者からの強制執行や、信託契約先銀行の債務との相殺が禁止されているため、顧客の資産は返還される仕組みとなっております。
また、信託契約先銀行が破綻した場合でも、信託契約先銀行固有の財産から切り離して取扱われるため、信託財産として保全されます。

※ 弊社では、お客様の実質保証金は全額、三井住友銀行で「信託保全」いたしております。詳しくはこちらをご覧ください。

第一種・第二種金融商品取引業(関東財務局長(金商)第236号)、商品先物取引業(店頭商品デリバティブ取引)
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、日本商品先物取引協会、日本投資者保護基金
一般社団法人日本仮想通貨事業者協会 準会員 会員番号2024

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