ファンドFund

スーパーファンド・ジャパン

スーパーファンド

「スーパーファンド」は、1995年にクリスチャン・バハにより創立されました。スーパーファンドの投資戦略の成功は、テクニカル・トレーディング・システムの研究開発によるものです。ファンダメンタルな情報を排除し、価格情報や市場データを基に明確なルールを徹底して適用することが、投資哲学の中核の一部となっています。市場環境に関わらず安定的な収益を目指すには、優れたトレーディング・システム、データ分析とリスク管理の自動化を最重視する必要があります。その結果、スーパーファンドは金融業界の世界有数のハイテク企業の一つとなりました。

受賞歴(スーパーファンド公式サイト) 受賞歴(スーパーファンド・ジャパン公式サイト)

投資哲学

1996年より実証済み 最初のファンドを1996年に設定して以来、スーパーファンドは独自の自動化トレーディング・システムを採用してきました。テクニカル分析を基本とした明確なルールを徹底して適用することが、投資哲学の中核の一部となっています。市場環境に関わらず安定的な収益を目指すには、優れたトレーディング・システム、データ分析とリスク管理の自動化を最重視する必要があります。

スーパーファンドの投資哲学の原点は、以下の3つです。
  • システマティック投資戦略システマティック投資戦略
  • 広範な分散投資広範な分散投資
  • 厳格なリスク管理厳格なリスク管理

スーパーファンドのファンドは、株式や債券市場、ヘッジファンド等との相関性が低いため、ポートフォリオの分散化に効果があり、市場環境に関わらず比較的低いリスクで長期的リターンを上げる可能性を持っています。取引判断は、事前に定義されたルールに基づき、システムが瞬時に一貫して行うため、人間の感情は投資決定プロセスから排除されます。

投資対象の一例

スーパーファンドのトレーディング・システムは、金融・商品先物市場でさまざまな投資収益機会を見出しています。投資対象の分散化は市場リスクのヘッジにもなります。

投資収益機会 投資収益機会
株価指数 DAX、ダウジョーンズ、CAC40、ハンセン、S&P500、ナスダック100、FTSE100、SMI… 金属 金、プラチナ、アルミニウム、銀、銅、亜鉛、ニッケル…
債券 米国債、米国10年国債、英国債、日本国債、豪国債… エネルギー 原油、灯油、天然ガス、ガソリン、ブレント原油…
通貨 ユーロ、米ドル、英ポンド、スイス・フラン、日本円、豪ドル等 農産物 コーヒー、綿、砂糖、ココア、畜牛、豚赤身肉
金利 3ヶ月EURIBOR、3ヶ月ユーロドル、英ポンド短期金利、ユーロ円、3ヶ月ユーロスイス 穀物 とうもろこし、大豆、小麦、米、ライ麦、オート麦…

各市場への投資比率は、市場の状況により継続的に調整されます。

各種スーパーファンド投資戦略と特色

歴史ある運用手法を採用現在、スーパーファンドには完全に独立しそれぞれ特色のある3つの投資戦略があります。これらの戦略は、金融市場のプロや機関投資家により長年使われてきた投資戦略です。スーパーファンドは、これらの戦略を完全に自動で運用する新しい投資商品を世界中の個人投資家に提供する点で、パイオニアとなりました。

スーパーファンド・グリーン戦略

マネージドフューチャーズ

投資戦略 スーパーファンド・グリーン戦略は、上げ相場と下げ相場の両方で収益獲得を目指すマネージドフューチャーズという運用手法を採用しています。独自の完全自動化トレーディング・システムで運用するスーパーファンド・グリーン戦略は、分散投資、テクニカル分析、トレンドフォロー、リスク管理の4つの基本方針により支えられています。世界中の約150の金融先物市場を対象に幅広く分散投資しているため、株式、債券、ヘッジファンド等との長期的な相関性が非常に低く、多くの投資ポートフォリオの分散化への効果が期待できます。

スーパーファンド・グリーン戦略を採用するファンドには、リスク/リターン特性と最低投資金額が異なるサブファンド(A、B、C)があります。

特色
  • 特徴1

    優れたパフォーマンスを達成する可能性実証済みの投資戦略

  • 特徴2

    約150の金融・商品先物市場が投資対象 株式、債券、通貨、短期金利市場、商品市場など

  • 特徴3

    目的:市場環境に関わらずリターンを目指す 上げ相場にも下げ相場にも対応可能

  • 特徴4

    ポートフォリオのエアバック機能 株式や債券市場との相関性が極めて低い

スーパーファンド・レッド戦略

短期トレンド型マネージドフューチャーズ

最近の市場環境に対応するには新しい投資戦略が必要です。世界的に相関性が高まっている政治的イベントや中央銀行の政策のために、市場は極めて短期的なトレンドを示すようになりました。スーパーファンド・レッド戦略のトレーディング・システムは、昨今の市場環境を念頭に置き、中長期トレンドとは別に存在する短期トレンドを利用することを目的として開発されています。スーパーファンド・レッド戦略は数多くの異なる短期トレーディング・システムから構成されており、世界中の約60の先物市場および外国為替市場を取引対象としています。これらの市場は相関性が低い動きを示すため、数多くの異なる市場を取引対象とすることで、複数の短期ポジション(通常保有期間は1日から10日)の少なくも一部から利益を挙げる機会を見つけられることになります。

特色
  • 特徴1

    複数の異なるトレーディング・システムを選別して利用 世界の様々な市場およびスーパーファンドの他の投資戦略との相関性を最小化できる可能性

  • 特徴2

    目標:長期的なリターン/リスク特性の向上 比較的低いボラティリティ

  • 特徴3

    数多くの取引からリターンを得る可能性 流動性の高い金融先物市場と商品先物市場

  • 特徴4

    広範な分散投資と厳格なリスク管理 少額のポジションを数多く建てる

 

スーパーファンド・ジャパンの運用実績

スーパーファンド・ジャパン

※重要事項運用実績は、すべての間接費用(申込手数料及び税金は除く)差し引き後の純収益で表しています。過去の運用実績は将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。金融商品等には価格の変動等による損失を生じる恐れや場合によっては投資金額全額を失う恐れがあります。商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客様向け資料を良くお読みください。

代行協会員概要

商号等
スーパーファンド・ジャパン株式会社
(Superfund Japan Co., Ltd.)
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第98号
本社所在地
東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー10階
加入協会等
日本証券業協会、日本投資者保護基金
主な事業
金融商品取引業
資本金
275百万円(2016年3月末現在)
設立
2005年11月

第一種・第二種金融商品取引業(関東財務局長(金商)第236号)、商品先物取引業(店頭商品デリバティブ取引)
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、日本商品先物取引協会、日本投資者保護基金
一般社団法人日本仮想通貨事業者協会 準会員 会員番号2024

pagetop

資料請求のお問い合せはこちらのメールフォームまたはお電話にて承っております。