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中国株価指数先物(CSI300指数)- マーケットコメント
ここでは、この株価指数先物のご紹介を兼ねて、マーケットコメントを作成しています。是非ご覧ください。
2010 年7月27日の中国株価指数先物(CSI300指数)マーケットコメント
2010 年7月27日の中国株価指数先物(CSI300指数)マーケットコメント
2010 年7月26日の中国株価指数先物(CSI300指数)マーケットコメント
原油-OIL マーケットコメント
NY 原油 日足 9月限
チャートは(株)オーバルネクスト の Win-Station(R) によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。
原油マーケットコメント
7/30
NY原油市況
NY原油9月限 +1.37 78.36ドル 反発。
昨日のアジア時間帯では、77ドルを挟んで膠着し、欧米時間帯ではOPECの7月産油量増加観測から76ドル台中盤まで軟調推移後にドル安基調が鮮明になり投機的な買いが入りやすくなり78ドル台後半まで急反発し78ドル台中盤で推移する。
本日は、米GDPと消費関連指標発表後のNYダウとドルの動向が注目されています。
75~80ドルのボックス逆張り有利な展開が続きそうです。
スポット金-SPOT GOLD マーケットコメント
スポット金日足
スポット金マーケットコメント
7月30日
前日のスポット金は続伸した。ロンドン時間には1160ドルを下回るなど弱含みで推移する場面があったが、NY時間にはこの日、米国で発表された新規失業保険申請件数で、雇用情勢の回復に時間がかかることが示されたことで、外国為替市場で主要通貨に対しドル売りが進みドルの代替投資として需要が強まり、買いが優勢になった。
上記チャート(週足)で見た場合、リーマンショック後の08年10月24日の安値を基点とした長期上昇トレンドラインをザラバベースで下回り推移しているため、終値ベースで下回った場合にはトレンド転換が示唆され、一連の上昇に対する大きな調整が入る可能性が考えられる。本日の終値でこの上昇トレンドラインを有効に上回ることができれば、チャート上、下抜けはダマシとなり長期上昇トレンドが継続する可能性も。
ただし、10週・20週移動平均線を下回り推移していることで上値では戻り売り勢力が根強く、有効に上回ることができなればいずれサポートとして機能している40週移動平均線を下回り一段と売り勢力が強まる可能性が考えられる。
NY金先物市場では徐々に通常のドルとの逆相関の関係が戻りつつあることで、本日、米国で発表される第2四半期GDPの結果を受けた主要通貨に対するドルの動きに注目したい。
金相場は現在、大勢的なトレンド転換に差し迫っていることで、要注意である。
本日の予想レンジ
1150ドル~1182ドル
米国NY30- マーケットコメント
米国NY30 日足
米国NY30マーケットコメント
7月30日
前日の米国NY30株価指数先物9月限は2営業日続落した。夜間取引(アジア時間~ロンドン時間)にかけては堅調に推移し、一時10535ポイントと6月21日に付けた戻り高値をやや上回った。ただし、本取引(NY時間)ではテクノロジー企業や消費財メーカーの決算や見通しが投資家の失望を誘う内容だったことを受け、利益確定売りが強まり下落した。
上記のチャート(日足)で見た場合、4月26日に示現した年初来高値を基点とした中期下降トレンドラインをブレイクしたが、6月21日の戻り高値を有効に上抜けることができなかったことで再び上記の下降トレンドラインを下回り推移している。
10日・20日・40日移動平均線といった短期・中期の移動平均線を上回り推移しているが再び100日・200日移動平均線といった長期の移動平均線を下回ったことで上値では売り勢力が強まっているようである。そのため、10日線や7月6日の安値を基点とした上昇トレンドラインを下回った場合には再び売り勢力が強まる可能性が考えられるため注意したい。
本日は米国で第2四半期GDP(国内総生産)の速報値の発表が行われる。結果次第では週末・月末のため乱高下する可能性も考えられる。
本日の予想レンジ
10200~10530ポイント
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