NY金
NY金は横ばい。米GDPが1.6%増と前回(2.4%増)から下方修正されたことを受けて、株安から買いの動きが優勢となり、バーナンキFRB議長の追加金融緩和示唆の発言を受け上値を試すも、週末ということもあり、ポジション調整の動きから上値を抑えられた。
NY原油
NY原油は大幅上昇。米国のGDP(前期比/年率)(改定値)が1.6%増と前回(2.4%)から下方修正されたが、予想(1.4%)を上回ったことや、FRBのバーナンキ議長が追加の金融緩和に踏み切る用意があることを示唆したことで買いが先行し、75ドル台を回復した。
NYダウ
NYダウは大幅反発。FRBのバーナンキ議長が講演で、経済見通しについて弱気な発言をし、売り優勢の展開となるも、景気回復に向けた追加の金融緩和に踏み切る用意があると表明したことを受けて急反発し10000ドルを回復した。
NY金
NY金は上昇。日中はドル高から軟調な展開で推移していたが、米中古住宅販売件数の悪化や、NYダウが一時10000ドルを割り込んだことでリスク回避の動きが活発化し、急速に値を上げた。
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