スポット金 高値から急落
前日のNY市場からスポット金は堅調に推移し、一時1141.4ドルまで上昇。プラチナやパラジウムに裏付けされたETF(上場投資信託)の需要が膨らむとの思惑から貴金属相場を押し上げた。
一方、外国為替市場でユーロ/ドルが200日移動平均線を完全に下抜け、前日の安値を割り込み、主要通貨に対しドルの買い戻し圧力が強まったことが嫌気され、利益確定の動きが優勢となりスポット金は1132.6ドルまで下落。
米シティ:10―12月期の継続事業損失1株34セント、予想30セント
米シティ:10―12月期の継続事業損失1株34セント、予想30セント
NY原油先物
19日のNY原油先物、時間外取引では下落。NY原油先物2月限は一時1バレル=77.07ドルへと、昨年12月24日以来の安値を更新。世界の原油在庫が依然として適正量を上回っていることとの観測を背景に、株式相場の歩調をあわせるように下落している。ロンドン時間12時40分現在、77ドル台後半で推移している。国際エネルギー機関(IEA):OPECは今年、原油増産の必要はない
国際エネルギー機関(IEA):OPECは今年、原油増産の必要はない
銅3月限 堅調推移
銅3月限は345.20セントまで上昇し、1週間ぶりの高値を付けた。
前日の取引で上値抵抗(レジスタンス)として意識されていた5日・10日移動平均線を上回り取引を終えたことで、アジア時間午前から堅調に推移している。
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