NY金
NY金は下落。オバマ米大統領の金融規制案による嫌気されて売りが強まった。為替市場ではドル売りが強まったが、リスク回避の動きが強まり1081.9ドルまで売り込まれたが、終盤には値ごろ感もあり値を戻した。
NY原油
NY原油は下落。21日にオバマ米大統領が発表した商業銀行による投資銀行の兼業やファンド投資を規制する金融規制案を発表した影響が引き続き継続して資金引き上げの動きが強まった。この金融規制案により金融機関の業績が悪化し、再び金融危機が再発するのでは?と警戒感も強まっている。
NY原油先物
NY原油先物は22日の時間外取引では安値圏で推移していた。前日のNY時間で新たな米銀規制案が報道されたことを受けて、投資家がリスク資産向け投資を敬遠し、原油相場は大きく下落。本日の東京時間では、一時1バレル=75.80ドルへと、約1ヶ月ぶりの安値をつけた。その後、安値圏で小幅推移していた。 また、ギリシアの財政問題や中国の金融引き締め観測などを背景に世界景気の先行き不透明感が強まっていることも、投資家のリスク許容度低下につながる可能性があるとみられている。ロンドン時間に入り、プラス圏に回復したNYダウ先物が一段と上げ幅を拡大したことを背景に、原油先物は76ドルドル台を回復。ロンドン時間10:46現在、76ドル台前半で取引されている。NY金
NY金は下落。中国の経済指標や、オバマ米大統領の金融改革案の発表でドル買いが強まり1100ドルの節目を割り込んで1087ドル台まで下落した。
NY原油
NY原油は下落。アジア時間の午前中に発表された中国のGDPや消費者物価指数、小売売上高の好結果を受けて中国の金融引き締めが更に強まるのではとの懸念や、米国のオバマ大統領が金融改革案を発表したことでリスク投資が抑制され株安、ドル高といった展開となり75ドル台まで値を下げた。
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